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対応迫られるスキー場 管理区域外のルール模索 増える遭難、半数が外国人 /北海道

バックカントリーを滑走するスノーボーダー=札幌市南区で2019年4月14日、貝塚太一撮影

 1月下旬から2月にかけ、未整備の自然の雪山を滑っていた外国人スキーヤーの死亡事故が相次いだ。特に、スキー場周辺の管理区域外などバックカントリー(BC)と呼ばれる場所での遭難や事故は増加傾向。BCスキーはスキー場から出発することが多いとあって、スキー場も看過できなくなっている。ただ、管理区域外だけに対応に明確なルールは確立されておらず、事故防止へ関係者の模索が続く。【高橋由衣】

 道警地域企画課によると、2010~20年2月13日までの冬山シーズン(11~3月)に発生した303件の事故の、8割近くがBCスキー中に発生。外国人の事故の割合は14年ごろから増加し、遭難者数327人の約半数を占める。

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