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働く若者支えよう 低賃金、非正規差別、ブラックバイト ユニオン、財政面で /神奈川

アルバイト先での労働問題をアピールする首都圏青年ユニオンの大学生メンバーたち=同ユニオン提供

 労働組合への加入が少ない若者や非正規労働者への支援を中心に活動している労組「首都圏青年ユニオン」(原田仁希委員長)の活動を支えようと、労働関連の研究者や弁護士などが同ユニオンを支える会への参加を呼びかけ始めた。低賃金や不安定雇用に苦しむ労働者が声を上げられる場を支援しようと賛同が広がり約80人が呼びかけ人になっている。

 同ユニオンは、若者を中心に、「誰でも、一人でも入れる労働組合を」と2000年12月に個人加盟ユニオンとして結成された。企業別組合が主流の日本でも個人加盟ユニオンはあったが、若者に特化した組合の誕生は画期的だった。当時、若年層に非正規労働者が急増し、職場に組合がない、あっても非正規は入れないなどの状況があり、賃金不払いなどで苦しむ若者の受け皿を目指した。

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