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ふるさと納税 返礼品にクラフトビール 町づくりでタッグ 御代田町と醸造会社 事務所移転を機に /長野

クラフトビールを掲げて連携をアピールする小園拓志町長(左)と井手直行社長=長野県御代田町役場で

 御代田町と、クラフトビール最大手「ヤッホーブルーイング」(本社・軽井沢町)が、御代田町の活性化に向けて連携する方針を明らかにした。同社は、オフィス機能の大部分と小規模な醸造機能を2020年中に佐久市から御代田町に移し、町はふるさと納税の返礼品に同社製ビールを採用する考え。移転に伴い、両者は町づくりの面でも協力する。【武田博仁】

 ヤッホーブルーイングは1996年に星野リゾートのグループ会社として設立され、97年にビール醸造を創業。同社によると、事業拡大で醸造所がある佐久市小田井の事務所が手狭になったため、御代田町馬瀬口の店舗跡地約9000平方メートルに移転。2階建て旧店舗延べ約1000平方メートルを事務所として活用する。社員約130人のうち約100人が移転先に勤務する計画。

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