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茶香服に40人挑戦 鑑定技術向上目指し 福知山 /京都

茶を味わい、産地や種類を探る参加者ら=福知山市のJA京都にのくに大江支店で、佐藤孝治撮影

 味や香りなどから茶の種類や産地を言い当てる茶香服(ちゃかぶき)の大会が13日、福知山市大江町河守のJA京都にのくに大江支店で開かれ、地元の生産者や農業関係者らが挑戦した。

 茶香服は鎌倉時代に中国から伝わり、公家や武家社会の間で優雅な遊びとして流行していたという。中丹地域は茶の栽培が盛んで、生産者の…

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