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ぐるっと兵庫、大阪、京都

淡路島モンキーセンター(兵庫県洲本市) 可愛い仕草にほっこり

楽しそうにじゃれ合う子ザルたち=兵庫県洲本市畑田組の淡路島モンキーセンターで、目野創撮影

 <ぐるっと兵庫・大阪・京都 見・聞・楽>

 淡路島の南部、紀伊水道を望む「淡路島モンキーセンター」(兵庫県洲本市)では、約300匹の野生のニホンザルと触れ合える。淡路島のサルは他地域より互いに仲が良いとの研究結果もあるという。人なつこいサルの可愛らしい仕草に、思わず目を細めてしまう。【目野創】

 サルたちは餌付けされており、朝センターにやって来て夕方山に帰っていく。センター長の延原利和さん(65)が餌の時間にバケツに入れた麦をまくと、サルは我先にと拾い集め、口に運ぶ。食事が終わると、毛繕いの時間だ。1頭がごろりと寝転がり、他のサルたちが手を器用に使って全身の毛繕い。それを見ている人間の側も、まったりする。

 「昨年は子ザルがたくさん生まれました」と延原さん。子ザルは縄はしごにぶら下がったり、じゃれ合ったり。今季は暖冬の影響であまり見られないが、気温が低い日はサルが身を寄せ合って暖を取る「サル団子」にも出合える。

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