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輝け!ギラヴァンツ

サッカー 「躍動感見せる」 監督、選手ら市長表敬 補助金減額幅圧縮予算措置 市「今季も期待」 /福岡

J2に復帰したギラヴァンツ北九州のユニフォームを身につけ、小林監督(右)や選手とガッツポーズする北橋市長(同4人目)

 サッカーJ2に今季復帰するギラヴァンツ北九州が13日、北九州市の北橋健治市長を表敬訪問し、クラブへの支援に対する謝辞を述べ、今季の活躍を誓った。北橋市長は「市にとってシンボルチーム」としており、市は新年度、2018年度以降続けている補助金減額の幅を圧縮する予算措置をとる。

 北橋市長は「開幕戦は福岡ダービーで盛り上がると思う。心を一つに応援したい」と激励。小林伸二監督は「積極的に前からボールを奪う躍動感あるサッカーを見せたい」と語った。川上竜、福森健太、野口航、佐藤亮の4選手も同席し、今季の主将に指名された川上選手は「目標は1桁順位。1試合1試合勝つことだけを目指したい」と決意表明した。

 クラブ経営支援の市補助金は20年度一般会計当初予算で、前年度比500万円減の3500万円を計上する。北橋市長は「プロチームである以上、勝利して観客数を増やし経営基盤を強化する必要がある」との認識を示しつつ「今後の戦いに期待を込めた」と減額幅圧縮措置を説明した。

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