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唐津工高建築科の生徒 大阪市中央公会堂の模型制作 地元出身・辰野金吾が設計 没後100年で卒業課題研究に /佐賀

完成した大阪市中央公会堂の模型をみながら生徒らをねぎらう小林副知事(左から2人目)

 唐津市石志の県立唐津工高建築科の生徒が制作した「大阪市中央公会堂」の模型が12日、同市本町の旧唐津銀行2階の展示ホールに設置された。同公会堂は唐津出身の建築家・辰野金吾(1854~1919年)が実施設計した建物で、同校生徒が辰野没後100年の2018年度から卒業の課題研究として制作した。旧唐津銀行に16日まで展示し、その後は19日から5月ごろまで同公会堂に展示する予定。

 同公会堂は2018年に100周年を迎えた。節目が続く中、旧唐津銀行を管理する唐津観光協会が、辰野を顕彰し関西圏で唐津の知名度を広げて誘客につなげようと、模型の制作と展示を同校に提案した。

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