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ご当地カップ麺 「菊芋天うどん」商品化 サンポー食品と基山町がコラボ 町特産のキクイモ使用 /佐賀

商品化された「菊芋天うどん」(右側)とキクイモ

 基山町特産で健康にいいとされるキクイモを具材に使ったカップ麺「菊芋天うどん」が、同町に本社・工場を置く「サンポー食品」と町のコラボで商品化された。町は「オール基山の商品が出来上がった。手軽に食べられて、健康にもいい」とPRしている。

 17日から、九州や関東の小売店で5万食分が販売される。希望小売価格は1食分193円(税別)。

 キクイモは北アメリカ原産。通常の芋類とは異なり、見た目はショウガに、食感はゴボウに似ている。主成分は多糖類イヌリン。血糖値や血圧の上昇を抑え、糖尿病などに効くとされる。みそ漬けやきんぴら、サラダに調理される。

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