メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

聖火が走ったまち1964-2020

宮城・岩沼 視線の先に見えた夢

沿道の人々が応援する中、目抜き通りを駆け抜ける井口経明さん=宮城県岩沼町(現岩沼市)で1964年9月28日(井口さん提供)

 1964年9月28日、聖火は宮城県岩沼町(現岩沼市)の目抜き通りを通過した。町内の第1走者は、当時18歳の予備校生だった前岩沼市長の井口経明さん(74)。約2キロを無我夢中で駆け抜けた。

 当時の目抜き通りはかやぶき屋根が並び、瓦を作る工房からもくもくと煙が上がっていた。沿道は多くの人々で埋まり、「住民の半分ぐらいが集まったんじゃない…

この記事は有料記事です。

残り254文字(全文422文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 史上最大級の「ペヤング超超超超超超大盛やきそばペタマックス」発売へ 通常の約7.3倍 まるか食品

  2. 網戸のひもで6歳死亡、YKK APを提訴 「欠陥」首に絡まり 大阪地裁

  3. ORICON NEWS 映画『鬼滅の刃』興収300億円に向けファン団結「煉獄さんを300億の男に」 『コナン』に似た運動

  4. 西村担当相の正月休み延長要請が自民に波紋 「解散戦略に影響」

  5. 特集ワイド コロナ禍登場、西村氏とは 目立ちたがり屋 官僚出身、言動は軽率? 総裁選意欲 「お友達」で抜てき?

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです