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聖火が走ったまち1964-2020

宮城・岩沼 視線の先に見えた夢

沿道の人々が応援する中、目抜き通りを駆け抜ける井口経明さん=宮城県岩沼町(現岩沼市)で1964年9月28日(井口さん提供)

 1964年9月28日、聖火は宮城県岩沼町(現岩沼市)の目抜き通りを通過した。町内の第1走者は、当時18歳の予備校生だった前岩沼市長の井口経明さん(74)。約2キロを無我夢中で駆け抜けた。

 当時の目抜き通りはかやぶき屋根が並び、瓦を作る工房からもくもくと煙が上がっていた。沿道は多くの人々で埋まり、「住民の半分ぐらいが集まったんじゃない…

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