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号外GDP年6.3%減 5四半期ぶりマイナス 消費増税響く
Kickoff!2020・J1

注目クラブ/4 FC東京 新布陣で攻撃強化

FC東京の新戦力のアダイウトン(左)は縦への突破が持ち味=藤井達也撮影

 昨季は残り3試合で首位に立ちながら、3戦で2点しか取れず2分け1敗で、横浜マに逆転優勝を許した。シーズン総得点46はリーグ7位で、68点でトップの横浜マとの攻撃力の差は明らかだった。

 中盤で攻撃にリズムを作る久保建英(18)=マジョルカ=が6月に移籍。俊足のFW永井謙佑(30)と馬力のあるFWディエゴオリベイラ(29)の2トップによるカウンター攻撃を前面に押し出したが、対戦相手に警戒されて効果は低下した。

 課題克服のために長谷川健太監督(54)が打ち出したのは、前線と中盤に3人ずつを配置する4―3―3の布陣。現在、最強といわれるイングランドのリバプールと同じシステムで、中盤の3人が逆三角形に並び、前の2人が積極的に飛び出して攻撃時の人数を増やす。長谷川監督は「選手の力が出せる形だと思った」と説明する。

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