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業界を変える野望と覚悟 日立造船・三野禎男次期社長(62)

社長昇格が決まり、抱負を語る日立造船の三野禎男副社長=大阪市港区で、杉山雄飛撮影

 <週刊金曜経済 Kin-yo Keizai>

 「『あうんの呼吸』で承諾した」。1月中旬、谷所敬会長兼社長(70)に部屋に呼ばれ、副社長からの昇格を示唆された。明確に承諾もせず、断りもしなかったが、重責を引き受ける覚悟は固まっていた。4月から海外とグループ全体を見る谷所氏と二人三脚で走り出す。

 1881(明治14)年に英国人のハンターが創業した大阪鉄工所をルーツとする総合重機メーカー。2002年に造船事業は分離し、現在は工業用精密機械から洋上風力発電まで多…

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