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リモートワーク最前線

ワーケーション ハワイで取引先とメール、午後はビーチへ 仕事と休暇同時に

 仕事と休暇を一緒に取る「ワーケーション」という新しい働き方がある。異業種の若手社員らで作る研究チームが昨年12月、ハワイにワーケーションを実践しに行くと聞き、同行してみた。

 日程は12月5日夜から2泊4日。滞在したのは、太平洋を見下ろす米ハワイ島の別荘だ。メンバーは到着後、半袖半ズボン姿などに着替え、ソファでくつろいだ。初日は取引先や同僚とメールでやりとりし、合間にじっと海を眺める。「このまま移住したいなあ」と30代男性が漏らすと他のメンバーも笑顔で同調した。

 職場から離れ、カフェなどで働くことをリモートワーク(テレワーク)と呼ぶが、ワーケーションはそれが発展した形だ。参加したのは、働き方改革を推進する20~30代を中心とした「MINDS」の9人で、日本航空(JAL)や日本マイクロソフト、カブドットコム証券など勤務する業種もばらばらだ。

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