福岡準強姦事件 被告の男が上告 高裁で逆転有罪

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 飲酒により意識もうろうとなっていた20代の女性に性的暴行をしたとして、準強姦(ごうかん)罪(刑法改正で「準強制性交等罪」に名称変更)に問われた福岡市の会社役員、椎屋安彦被告(44)は、無罪とした1審判決を破棄して懲役4年を言い渡した福岡高裁判決(5日)を不服とし、最高裁に上告した。11日付。

 1審・福岡地裁久留米支部判決は「女性が…

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