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ふくおか探索

福岡市西区 やよいの風公園 弥生時代の大規模遺跡、丸ごと 景観とともに古代の歴史体感

鹿をかたどったオブジェは公園のシンボルになっている

 弥生時代の大規模遺跡を丸ごと公園にした福岡市西区の「やよいの風公園」。2・7ヘクタールの広々とした園内を歩けば、実寸大に再現された甕(かめ)棺や、発掘調査の歴史を振り返る展示など発見がいっぱいだ。寒さの中で元気に駆け回る子供たちの姿もあり、地域の憩いの場としても親しまれる。歴史好きでなくても楽しめる歴史公園の魅力を紹介する。【平川昌範】

 公園は福岡市郊外に広がるのどかな田園地域の一角にある。9日午前、愛犬のチワワを連れて長女一華(いちか)ちゃん(3)と園内を歩いていた近くの建設業、対馬栄成(ひでなり)さん(48)は「いつも子供と遊んだり散歩したりしています」。その足もとに広がるのが「吉武高木遺跡」だ。

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