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25年大阪・関西万博をPR 「アンバサダー」にダウンタウン、山中伸弥さんら選任

山中伸弥・京大iPS細胞研究所長=提供写真

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 日本国際博覧会協会は14日、2025年の大阪・関西万博のPRを行う「アンバサダー」として、タレントのダウンタウンや、山中伸弥・京大iPS細胞研究所長ら6グループ・個人を同日付で選任したと発表した。

ダウンタウン=提供写真

 就任したのは他にミュージシャンのコブクロ▽指揮者の佐渡裕さん▽宝塚歌劇団▽歌舞伎役者の松本幸四郎さん。主催イベントへの出席や、メッセージの発信を通じて、終了までの間、万博のPRに取り組む。

 万博を巡っては、人件費などの高騰で1250億円と見積もる会場建設費の上振れを予想する声が上がっている。同日記者会見した万博協会の石毛博行事務総長は「(金額算定時から)3年経過している」として上振れの可能性を認め、今秋策定する万博の基本計画で改めて費用の見積もりを盛り込む方針を示した。

 この日は、万博で実現したい実証実験のアイデア募集に対して491の企業や団体から1020件の提案が寄せられたことも明らかにした。このうち公表に同意のあった503件の提案は、今月中に万博協会のホームページに掲載する。【釣田祐喜】

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