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米中「第1段階」合意14日発効 制裁・報復関税、初めて引き下げ

 米中貿易戦争の収束に向けた「第1段階」合意が14日、発効し、両政府は米東部時間14日午前0時1分(日本時間同日午後2時1分)、相手国製品に課してきた制裁・報復関税の一部をそれぞれ引き下げた。2018年7月の貿易戦争本格化後、両国が追加関税措置を緩和するのは初めて。

 引き下げたのは、制裁・報復関税「第4弾」の一部。米国側は、テレビや衣服など中国からの年間総額1200億ドル(約13兆円)規模の輸入品に課している追加関税率を従来の15%から7・5%に半減した。中国側も、報復対象としている米国からの750億ドル規模の輸入品のうち、19年9月に発動し…

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