メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

新型肺炎で「中国寄りだ」の批判も WHO事務局長のテドロス氏、その人物像

世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長=AP

 新型コロナウイルスの感染者が中国国外でも増加するなか、世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長の対応が「中国寄りだ」と欧州で指摘されている。1月下旬、新型コロナウイルスの感染が拡大してもWHOは緊急事態宣言の発表を一旦見送り、その後にテドロス氏が中国の習近平国家主席を訪ねたことで「中国におもねっている」との見方が広がった。テドロス氏は、どんな人物なのか。

 各国首脳らが外交・安保課題を14~16日にドイツで討議した「ミュンヘン安全保障会議」。15日の会議でテドロス氏は「中国は大きな犠牲を払ってでも封じ込め措置を取った。おかげで他国での感染拡大に時間的猶予を与えた」と強調した。

この記事は有料記事です。

残り843文字(全文1134文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. トイレットペーパー買い占め相次ぐ 新型肺炎の影響巡りデマ 熊本で

  2. 名古屋・河村市長「柔軟に考えたらどうか」 一転して卒業式「中止」から実施へ

  3. 全国の小中高校を休校 新型肺炎で首相要請 3月2日から春休みまで

  4. 萩生田文科相「臨時休校の期間や方法、学校設置者で工夫を」 新型肺炎

  5. 「共働きなのにパニックだ」 突然の一斉休校、保護者ら衝撃 収入は、子の安全は…

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです