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田代まさし被告 イベントで覚醒剤見つけ「チャンス」 仙台地裁公判

田代まさし被告=宮城県塩釜市で2019年11月8日、滝沢一誠撮影

 自宅などで覚醒剤や大麻を所持し、覚醒剤を使用したとして、覚せい剤取締法違反と大麻取締法違反に問われた元タレントの田代まさし被告(63)=本名・田代政(まさし)、茨城県鹿嶋市=は13日、仙台地裁(大川隆男裁判官)での初公判で起訴内容を認めた。イベント会場のトイレで覚醒剤を見つけ、「チャンスだと思った」などと入手の経緯を語り、薬物への甘い認識をうかがわせた。【藤田花、滝沢一誠】

 田代被告は白いシャツに黒いジャケット姿、黒縁メガネをかけて入廷。職業を問われると、「タレントですが、ずっと活動はしていません」と答えた。

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