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所狭しとつるし飾り 蔵に雛1000体 埼玉・志木

蔵の柱からつるされた約1000体の飾り=埼玉県志木市中宗岡で、橋本政明撮影

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 3月3日の桃の節句に合わせ、埼玉県志木市中宗岡にある木造2階建ての蔵「旧村山快哉堂(かいさいどう)」で「雛(ひな)のつるし飾り」が開催され、訪れた人たちの目を楽しませている。展示は同8日までの金、土、日、月曜日で、午前10時から午後4時まで。

 蔵の管理をしているボランティア団体・村山快哉堂管理運営委員会のスタッフらが2010年から始めた。子どもたちの幸せや成長を願い、古い着物の切れ端などを使い、えとにちなんだネズミや鶴亀、桃などをモチーフに手縫いで作った。蔵の柱からは約1000体が所狭しとつるされている。

 スタッフの女性は「おじいちゃん、おばあちゃんが丹精込めて作った。趣のある蔵のつるし飾りを見て触って、着物の良さを知ってほしい」と呼びかけた。

 期間中の毎週日曜日、午後1時半と午後2時半の2回、お囃子(はやし)も披露される。問い合わせは旧村山快哉堂(048・474・5411)。【橋本政明】

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