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「通うたびに財布の金が減る接骨院」…客が一計案じ経営者逮捕 愛知

愛知県警本部=名古屋市で、鮫島弘樹撮影

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 愛知県警東海署は12日、大府市共西町、接骨院経営、宇都宮裕高容疑者(40)を窃盗容疑で緊急逮捕した。

 逮捕容疑は、自身が経営する接骨院で5日午後2時半ごろから午後3時50分までの間に、客の男性会社員(54)=大府市=の財布から2万円を盗んだとしている。容疑を認めているという。

 男性は接骨院の常連だったが、通う度に財布から現金がなくなるため不審に思い、5日は1~15と番号を書き込んだ計15万円を財布に入れ、施術台の下のかごに入れていた。施術後、1万円札2枚がなくなっていたことから警察に相談。同署が12日夕、接骨院を家宅捜索したところ、1、2番と書かれた2枚の1万円札が見つかった。【竹田直人】

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