メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

バレンタインデーにセイウチ嫁入り 伊勢から南知多へ 「厄払い」ポーズで人気

メスのセイウチ、ヒマワリ=伊勢シーパラダイス提供

 伊勢シーパラダイス(三重県伊勢市二見町)の人気者、19歳のメスのセイウチ「ヒマワリ」が、バレンタインデーの14日、南知多ビーチランド(愛知県美浜町)で暮らす22歳のオス「キック」の元へ期間限定で“嫁入り”した。動物の輸入規制が厳しくなっていることから、赤ちゃんづくりが目的。伊勢シーパラダイスのスタッフたちは「いってらっしゃーい」「頑張ってねー」と“妊活”をスタートするヒマワリを送り出した。

 海外からの動物輸入が難しくなってきていることから、日本動物園水族館協会の提案で、協会の加盟施設は、繁殖目的で雌雄の動物を貸し借りして国内での動物の出産に取り組んでいる。伊勢シーパラダイスによると、セイウチは現在、国内の9水族館が計26頭を飼育。繁殖に成功したのは2施設だけという。 ヒマワリとキックは3月上旬にも南知多ビーチランドの飼育舎で同居を開始する。交尾が確認され次第、ヒマワリは伊勢に帰る。…

この記事は有料記事です。

残り173文字(全文570文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 日本人133人がペルー出国 菅氏、チャーター利用認めた台湾に「深い謝意」

  2. たばこを吸っていると新型コロナで重症化しやすいのは本当か 専門家が警告する

  3. 一律の現金給付断念 自民が提言案まとめ 「所得減で生活支障の世帯・個人」対象

  4. 河井案里参院議員、救急搬送 薬を多量に服用

  5. 「手に負えなくなる。緊急事態宣言出すべきだ」 大阪・吉村知事がツイッターで発信

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです