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博多ポートタワーで火災 高さ100メートル 最上階から階段で避難 3人病院搬送

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黒煙を上げる博多ポートタワー=福岡市博多区で2020年2月14日午後3時8分、須賀川理撮影

 14日午後3時すぎ、福岡市博多区築港本町の博多ポートタワー(高さ100メートル)から煙が出ていると119番があった。福岡市消防局などによると、ポートタワーは2019年6月から改修工事中で、作業に当たっている業者や、展望室の上階にある市設無線局のスタッフは避難し、3人が病院に搬送された。約2時間後に鎮火し、消防局が原因を調べている。

 当時最上階にいたという女性は、消防からの確認電話で焦げ臭さに気付いたといい、非常階段を使って逃げたという別の男性は「市から『逃げてください』と連絡を受けて避難した。驚いている」と困惑した様子だった。現場周辺は緊急車両や煙を見上げる人たちで一時騒然とした。

 博多港のシンボルとして親しまれている博多ポートタワーは、東京タワーや通天閣を設計したことで知られる建築構造家の内藤多仲氏が設計し、1964年10月に完成した。【飯田憲、佐野格】

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