日本郵便の契約社員が一斉2次提訴 手当など格差是正求め 大阪、東京など6地裁

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大阪地裁、大阪高裁、大阪簡裁が入る合同庁舎=大阪市北区で、曽根田和久撮影
大阪地裁、大阪高裁、大阪簡裁が入る合同庁舎=大阪市北区で、曽根田和久撮影

 正社員と手当やボーナスに格差があるのは労働契約法違反だとして、日本郵便(東京)の契約社員約150人が14日、総額約2億2000万円の損害賠償を求め、大阪、東京、福岡など全国6地裁に一斉提訴した。一連の訴訟としては2次提訴となり、長崎地裁にも近く、同様の訴えを起こす。

 大阪地裁では、近畿地方の郵便局に勤める57人が計約9000万円を請求。住居手当やボーナスなどが、正社員より著しく低…

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