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子どもの貧困対策に学習塾参入、問題は? 価格競争になるケースも

「彩の国子ども・若者支援ネットワーク」が運営する学習支援教室で、生徒に話しかけるボランティアの大学生(右)=埼玉県内で2018年9月、山寺香撮影

 経済的に厳しい家庭の子どもたちを対象にした学習支援事業に取り組む自治体が、急速に増えている。それに伴い、運営を請け負う事業者の新規参入も相次ぎ、価格競争になっているケースもある。子どもにとって最適な事業者を選ぶため、取り組みの成果を多面的に捉える指標を作ろうという動きが、研究者らの間で進んでいる。【山寺香】

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