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招待選手にチェベト、大塚、鈴木、川内ら びわ湖毎日マラソン 3月8日号砲

大塚祥平

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 2020年東京五輪代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)ファイナルチャレンジ」を兼ねる第75回びわ湖毎日マラソン(3月8日、滋賀・皇子山陸上競技場発着)=毎日新聞社など主催、住友電工特別協賛=の海外、国内招待選手18人を含む出場選手が14日、発表された。

鈴木健吾

 国内招待は、19年9月のMGC4位で3枠目の東京五輪マラソン代表を目指す大塚祥平(九電工)、同7位の鈴木健吾(富士通)ら9人が名を連ねた。19年12月にフルマラソン完走100回を達成したプロランナーの川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)も招待選手として出場する。

川内優輝

 海外招待は、自己ベストが2時間5分0秒で出場選手中トップのエバンス・チェベト(ケニア)らが出場する。

 びわ湖毎日マラソンは、MGCファイナルチャレンジの対象となる最後のレース。東京マラソン(3月1日)を含め、2時間5分49秒の設定タイムを切ったうえで最速タイムの選手が3人目の東京五輪代表に決まる。対象者がいない場合は、MGC3位の大迫傑(ナイキ)が代表となる。瀬古利彦・日本陸上競技連盟マラソン強化戦略プロジェクトリーダーは「若い選手がそろった。設定タイムに果敢に挑戦してほしい」と期待した。

 今年のレース開始は午前9時15分で、例年の午後0時半より繰り上がる。瀬古氏は「選手に良いコンディションで走らせてあげたい」と、暑さ対策を理由に大会事務局へ要望したことを明らかにした。【伝田賢史】

海外招待選手

E・チェベト(31、ケニア)2.05.00

F・ケモンゲス(24、ウガンダ)2.05.12

F・K・キプロティッチ(31、ケニア)2.05.33

S・ドゥング(31、ケニア)2.06.02

A・ナジーイ(31、オランダ)2.06.17

S・モコカ(35、南アフリカ)2.07.40

S・ブナスル(29、モロッコ)2.07.52

A・F・シンブ(28、タンザニア)2.08.27

D・アヤラ(30、パラグアイ)2.10.27

国内招待選手

M・ディラング(25、愛知製鋼)2.07.53

Z・ロバートソン(30、スズキ浜松AC)2.08.19

川内 優輝(33、あいおいニッセイ同和損保)2.08.14

M・ギザエ(25、スズキ浜松AC)2.09.21

荻野 皓平(30、富士通)2.09.36

大塚 祥平(25、九電工)2.10.12

野口 拓也(31、コニカミノルタ)2.08.59

鈴木 健吾(24、富士通)2.10.21

山本 浩之(33、コニカミノルタ)2.09.12

(年齢は3月8日時点)

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