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社会 新型肺炎 ホテル滞在者が帰宅

地元住民から寄せられた応援メッセージを手に取材に応じる帰宅が決まった政府チャーター機第1便の帰国者=12日夕

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 新型しんがたコロナウイルスの感染かんせん拡大かくだいする中国ちゅうごく武漢市ぶかんしから政府せいふチャーターだい便びん帰国きこくし、千葉県勝浦市ちばけんかつうらしのホテルに滞在たいざいしていた176にんが12、13にち帰宅きたくにつきました。感染かんせんしていた場合ばあい症状しょうじょうるとされる12・5日間にちかんぎ、11にち検査けんさ全員ぜんいん感染かんせんしていないと判定はんていされたからです。

 勝浦市かつうらしでは最初さいしょ帰国者きこくしゃれについて説明せつめいがないと批判ひはんするこえもありました。一方いっぽう帰国者きこくしゃは1がつ29にち到着とうちゃく、ホテルの部屋へやからられない不便ふべん生活せいかついられてきました。

 次第しだい帰国者きこくしゃ支援しえんするひとたちがえ、市立しりつ勝浦かつうらちゅう生徒せいと帰国者きこくしゃをねぎらうメッセージをホテルにせ、客室きゃくしつからえる砂浜すなはまには市民しみんらがたけとうろうをともしてはげましました。帰国者きこくしゃ代表だいひょうして取材しゅざいおうじた50だい女性じょせいは「ホテルのみなさんがしっかりやってくれたすけられました。メッセージは本当ほんとう感動かんどう感謝かんしゃしています。またお邪魔じゃましたいです」とはなしました。

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