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世界の雑記帳

米ハリウッドの「破局バー」、反バレンタインデー派の聖域に

バレンタインデーがつらいって?それなら「BreakUp Bar(破局バー)」へ行くのはどうだろう。写真は昨年のバレンタインデーにロサンゼルスで撮影(2020年 ロイター/Lucy Nicholson)

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 [13日 ロイター] - バレンタインデーがつらいって?それなら「BreakUp Bar(破局バー)」へ行くのはどうだろう。

 大型プロジェクタースクリーンには破局映画の有名作品が流れ、「Ghosted(連絡途絶)」といった名前のカクテルに悲しみを紛らせつつ、自身の思いを記したメモを「破綻した関係の壁」に張り付けることが可能だ。

 米カリフォルニア州ハリウッドにあるこのバーのオーナー、エバン・チャレストさんは、独身者や失恋した人のために黒いバラで装飾された聖域をつくりたかったと語る。

 「あらゆるバレンタインデー寄りの物事に対するアンチテーゼなんだ。バレンタインデー休暇に絡むあらゆるプレッシャーやストレスを乗り越えたい独身者らのための場所にしようと思ったんだ」と話す。

 「愛なんて最低」、「あなたの母親はクレイジー」、「彼女はあんなバカ男を選んだ!」──。「破綻した関係の壁」に張り付けられたメモには失恋で痛手を受けた人々の嘆きの言葉が並んでいる。

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