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号外GDP年6.3%減 5四半期ぶりマイナス 消費増税響く

巨大地震に備え講演 生活再建の法律も解説 根室 /北海道

 道東の千島海溝沿いで超巨大地震の発生が懸念される中、専門家による防災講演会が14日、根室市であった。道東では前日午後7時34分ごろ、択捉島南東沖を震源(深さ約160キロ)とするマグニチュード(M)7・0の地震が発生。同市は最大震度4の揺れに見舞われただけに、集まった市民ら約100人は熱心に耳を傾けた。

 千島海溝沿いでは超巨大地震が、30年以内に7~40%の確率で起きるとされている。北海道大地震火山研究観測センターの谷岡勇市郎教授は「いつ起きるかは分からないが、必ず起きる」として、過去2000年間に8回の巨大津波に襲われたことを示す津波堆積(たいせき)物の地層写真を紹介。「観測設備の整備や津波予想技術は進歩しているが、それだけでは命を救えない。どう避難するかにかかっている」と述べ、避難訓練と防災…

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