メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

県立高入試 全日制1.01倍 81年度以降最低 私立高無償化影響か /茨城

 県教育委員会は14日、2020年度の県立高校入試志願状況を発表した。全日制は募集定員1万8790人に対し、前年度より1258人少ない1万8977人が志願した。志願倍率は1981年度以降最低の1・01倍(前年度比0・05ポイント減)だった。

 県教委の担当者は志願者の減少について「少子化に加えて、今春から私立高校の授業料が一部無償化されることが影響しているのではないか」とみている。

 定時制は定員920人に対して508人が志願し、倍率は0・55倍(前年度と同じ)。全体の倍率は0・99倍(前年度比0・05ポイント減)だった。募集定員に満たなかった学校は、全日制で53校(同14校増)、定時制で12校(前年度と同じ)あった。

この記事は有料記事です。

残り383文字(全文694文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. IOCパウンド委員 東京オリンピック「1年延期」に言及 新型肺炎

  2. 声をつないで 「いかに異常か気づいてほしい」中満泉・国連事務次長が海外から見た日本の現状

  3. 児童体罰で懲戒の小学校教諭 自宅待機処分中にFB投稿 ツーリング・グルメ満喫

  4. 霞が関OBもカンカン…検事長の定年延長 語られぬ「条文第2項」の衝撃

  5. 確定申告の期間延長へ 政府 申告集中避ける狙い 新型肺炎

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです