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20年度県予算案 主な事業 「県民の安全・安心」意識 東京五輪・パラ開催控え /岐阜

 2020年度の県当初予算案は、東京五輪・パラリンピック開催を控えた「ターゲットイヤー」に加え、危機管理による「県民の安全・安心」を強く意識した。土台には、実施2年目の総合戦略で3本柱に掲げる「人づくり」「地域づくり」「魅力づくり」がある。【岡正勝】

 ■ターゲット年

 高齢者が中心の「ねんりんピック」が10月31日~11月3日、県内全域で実施される。全63種目に上り、交流種目増や健康フェア開催で、直近の開催3県と比べて予算額が約1億7000万円膨らむ。健康寿命を延ばす「ねんりん運動」にも取り組む。

 戦国武将を柱に、食や自然、歴史・文化を組み合わせた広域周遊観光を促進する。併せて、県出身の外交官、杉原千畝(ちうね)が第二次世界大戦中、ナチス・ドイツの迫害から多くのユダヤ人を救った「命のビザ」発給から80周年を記念し、日本とリトアニアのゆかりの地を巡る相互訪問を計画する。

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