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大牟田市、萩尾さんに市民栄誉賞 来月下旬から漫画作品紹介も /福岡

 大牟田市は14日、「ポーの一族」「トーマの心臓」などの代表作で知られ、昨年、文化功労者に選ばれた同市出身の漫画家、萩尾望都(もと)さん(70)に功績をたたえて市民栄誉賞を授与すると発表した。同賞の授与はアフガニスタンで銃撃されて亡くなったNGO「ペシャワール会」現地代表で医師の中村哲さんに続いて4例目。3月19日に東京で授与式がある。

 萩尾さんは1949年生まれ。大牟田では約9年間過ごし、69年に漫画家としてデビュー。SF、ファンタジー、ミステリーなど幅広い分野の作品を出し、2012年には少女漫画家として初めて紫綬褒章を受章。デビュー50周年の19年に女性漫画家として初の文化功労者に選出された。

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