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米とタリバン、攻撃停止協議 週末に措置発表か

 エスパー米国防長官は13日、ブリュッセルで記者会見し、米国とアフガニスタンの反政府武装勢力タリバンが和平合意に向け、7日間の暴力削減措置を協議していると明らかにした。米メディアによると、協議は大詰めを迎えており、攻撃停止期間を設ける合意が近く正式発表される見通し。タリバンが攻撃停止を持続できるかどうかが注目される。

 「歓迎すべき展開だ」。11日にポンペオ米国務長官から協議進展の報告を受けたアフガンのガニ大統領はツイッターで喜びを表明。米紙ワシントン・ポスト電子版によると、ポンペオ氏とガニ氏は今週末、ドイツ・ミュンヘンで暴力の削減措置を発表する予定だ。

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