メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

非正規、日本郵便を提訴 第2次 格差是正訴え150人

 正社員と手当やボーナスに格差があるのは労働契約法違反だとして、日本郵便(東京)の契約社員約150人が14日、総額約2億2000万円の損害賠償を求め、大阪、東京、福岡など全国6地裁に一斉提訴した。一連の訴訟としては2次提訴となり、長崎地裁にも近く、同様の訴えを起こす。

 大阪地裁では、近畿地方の郵便局に勤める57人が計約9000万円を請求。住居手当やボーナスなどが、正社員より著しく低…

この記事は有料記事です。

残り290文字(全文482文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. たばこを吸っていると新型コロナで重症化しやすいのは本当か 専門家が警告する

  2. 最期の別れに親戚も呼べないなんて…新型コロナで葬儀縮小、会食中止 棺不足も

  3. 新型コロナ不況になぜ1人20万の給付金が必要なのか 反緊縮・経済学者の提言を読む

  4. ファクトチェック 新型コロナ「五輪延期後に検査急増」は本当か 「感染隠蔽」説を検証すると…

  5. 「鳥取・島根に観光」記事 おわびして削除します

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです