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季語刻々

のどかさや一人で生きるより二人

 ◆今

 昨日、俳句はときに小さな「言葉の楽器」だと言った。句集「百鬼の目玉」(コールサック社)にある今日の句は、「一人」と「二人」という対句的表現が、「のどか」という季語と響き合って諧調を奏でている。こうした言葉の響きが俳句の醍醐味(だいごみ)だ。「青ぞらの濁点二羽の揚(あげ)雲雀(ひばり)」も実さ…

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