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Kickoff!2020・J1

注目クラブ/5 清水 体制一新「頂上」へ

清水再建のかじ取りを担うクラモフスキー監督(中央)

 清水のオフはドラスチックだった。社長にプロ野球ロッテの前球団社長、山室晋也氏(60)、チーム編成の実質的トップとなるゼネラルマネジャー(GM)にセ大阪チーム統括部長を務めた大熊清氏(55)、監督には昨季J1を制した横浜マのヘッドコーチだったピーター・クラモフスキー氏(41)が就任。いわゆる「三役」が一挙に入れ替わったからだ。

 サッカー王国・静岡県にあり、Jリーグ開幕時の10クラブの一つだが、2016年にはJ2を経験。18年度決算は3期ぶりの赤字となり、クラブに縁のない「外様」に再建が託された。山室社長は「チームの強化と経営の強化は両輪。チームが強くても大赤字、収益が上がっているのにJ2に落ちる、では本末転倒」と話す。

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