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号外GDP年6.3%減 5四半期ぶりマイナス 消費増税響く

米司法長官、元大統領側近捜査を見直し 新たに検事任命

バー米司法長官(左)とトランプ米大統領=AP

 米主要メディアは14日、バー米司法長官がトランプ大統領の元大統領補佐官フリン被告に対する捜査や公判の進め方を見直すため、新たに別の部署の検事らを任命していたと伝えた。異例の措置で、トランプ氏元側近に便宜を図る目的ではないかとの見方が出ている。トランプ氏のツイッター投稿による司法介入が問題になる中、新たな波紋を広げている。

 初代の国家安全保障問題担当の大統領補佐官を務めたフリン被告は、トランプ政権のロシア疑惑に関する捜査で連邦捜査局(FBI)に虚偽証言した罪を認め、刑罰を軽くする司法取引を交わした。だが先月、罪を認めた立場の取り下げを認めるよう裁判所に求めた。

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