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新型肺炎、エジプトでも感染者確認 アフリカ大陸初 国籍など公表せず

透過型電子顕微鏡でとらえた新型コロナウイルス=GISAID Initiative提供

 エジプト保健省は14日、国内で新型コロナウイルスの感染者1人を確認した。ロイター通信が伝えた。アフリカ大陸での感染者確認は初めて。感染者は「外国人」で、肺炎などの症状はみられないが、医療機関に隔離されたという。国籍や性別、感染判明の経緯などの詳細は公表していない。既に世界保健機関(WHO)に報告したという。

 中東・アラブ諸国では13日時点で、アラブ首長国連邦(UAE)で8人の感染が確認されている。

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