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新型肺炎、中国の死者1500人超 「首都防衛」に全力

北京駅で消毒する作業員=13日

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 新型コロナウイルスによる肺炎(COVID19)が拡大している中国の習近平指導部が首都・北京市での流行阻止に全力を挙げている。2000万人余りの人口を抱える同市の感染は危険水域に近づいており、帰省先から戻る人に14日間の経過観察を義務付ける異例の措置に踏み切った。政治日程や経済活動への打撃を最小限に抑えるために、“首都防衛”を最重要視。中国政府は15日、中国本土での死者が1523人になったと発表した。

 中国本土の死者は14日の1日間だけで143人増えた。感染者も約2600人増加、6万6492人となった。(共同)

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