メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

新型肺炎で航空便減少 日本の損失1400億円も 国際航空機関

羽田空港国際線ターミナル=2019年5月10日、米田堅持撮影

 国際民間航空機関(ICAO)は13日、肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの感染拡大に伴う航空便減少が経済に及ぼす影響についての試算を発表した。今年の第1四半期に日本の観光関連の損失が約13億ドル(約1430億円)に及ぶ可能性があると明らかにした。中国人観光客の減少が主な要因だとしている。

 ICAOは、新型コロナウイルスによる経…

この記事は有料記事です。

残り212文字(全文377文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. IOCパウンド委員 東京オリンピック「1年延期」に言及 新型肺炎

  2. 声をつないで 「いかに異常か気づいてほしい」中満泉・国連事務次長が海外から見た日本の現状

  3. 児童体罰で懲戒の小学校教諭 自宅待機処分中にFB投稿 ツーリング・グルメ満喫

  4. 霞が関OBもカンカン…検事長の定年延長 語られぬ「条文第2項」の衝撃

  5. 確定申告の期間延長へ 政府 申告集中避ける狙い 新型肺炎

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです