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備蓄食料を子ども食堂に紹介するサイトを開設 食品ロスも削減 日本非常食推進機構

備蓄食料紹介のイメージ

 日本非常食推進機構(本部・三重県四日市市)は、賞味期限が近い地方自治体の防災用備蓄食料を、子ども食堂や生活困窮者支援団体などに紹介するインターネットサイト(https://jefo-donation.org)を開設した。自治体が登録した食料を団体に渡して活用することで、食品ロス削減も目指す。

 まだ食べられるのに捨てられてしまう食品ロスは、国内で推計年643万トン発生。政府は自治体に対し、備蓄の…

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