クルーズ船に対応した男性救急隊員が新型肺炎 患者搬送時の感染可能性は低い

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厳しい表情で会見する横浜市の高坂哲也消防局長(中央)=同市中区の市役所で2020年2月15日午前0時35分、樋口淳也撮影
厳しい表情で会見する横浜市の高坂哲也消防局長(中央)=同市中区の市役所で2020年2月15日午前0時35分、樋口淳也撮影

 新型コロナウイルスによる感染症で、横浜市消防局の30代の男性救急隊員が感染していたことが判明した。市によると、隊員は今月10日昼過ぎ、横浜港に停泊中のクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」から、感染が確認された患者を搬送していた。ただ、隊員は10日深夜に発熱しており、市は「短時間で発症することは考えにくい」として、患者から感染した…

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