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水戸・偕楽園で「梅まつり」始まる 暖冬の影響で4割開花 期間中は有料

偕楽園で始まった「水戸の梅まつり」で、花を楽しむ観光客=15日午前、水戸市

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 日本三名園の一つ、水戸市の偕楽園などで15日、「水戸の梅まつり」が始まった。園内は約100種、約3000本の梅が植えられ、今年は暖冬の影響もあり既に約4割が開花。満開は2月末ごろの見通し。人々は白やピンクの梅を写真に収め楽しんだ。偕楽園は昨年11月から茨城県外から来た客を有料化(大人300円、小中学生150円)。3月29日までの梅まつり期間は県民も有料となる。

 梅まつりは、約140種の梅酒を楽しめるイベントも開催。週末は園内を人力車が走り、一部期間に日没後のライトアップを行う。(共同)

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