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クルーズ船乗客、冷静に受け止め 80歳以上の一部と米国人下船

停泊するクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」に出入りする関係者=横浜市鶴見区の大黒ふ頭で2020年2月11日、丸山博撮影

 横浜港に停泊中のクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗客の下船について、政府は当初、感染者らを医療機関に入院させる一方、陰性の人や検査を受けていない人は、原則としてウイルスの潜伏期間が過ぎる今月19日までをめどに船内で待機してもらう方針だった。下船時に全員のウイルス検査を行うことも検討した。

 だが船内生活が長引くにつれて、持病がある人の体調が悪化したり、高齢者らハイリスクの人に感染が拡大したりする懸念が強まり、80歳以上で持病がある人らを下船させる方針を13日に決定した。検査で…

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