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東京マラソン 「参加自粛要請」でも返金せず 来年の参加料免除も苦渋の決断

東京マラソンで、都庁前を一斉にスタートするランナーたち=東京都新宿区で2019年2月3日午前(代表撮影)

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、3月1日の東京マラソンにエントリーしている中国在住のランナーに対し、参加自粛を呼びかける動きが広がっている。だが、参加者が自粛した場合、今大会の参加料は戻らないという。新型コロナウイルスの感染拡大は、返金の特例になり得ないのか。【倉沢仁志/統合デジタル取材センター】

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倉沢仁志

毎日新聞東京本社運動部。1987年、長野県生まれ。2010年入社。高知、和歌山両支局を経て17年から東京運動部。レスリング、重量挙げなどを担当。高校時代には重量挙げで全国高校総体に出場したが、階級で10キロ以上軽い三宅宏実選手の記録には遠く及ばない。

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