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五輪直前に急浮上 「北島2世」慶応ボーイ佐藤が200平泳ぎコナミオープン優勝

練習中、笑顔が絶えない佐藤翔馬=東京都豊島区の東京スイミングセンターで2020年2月11日午後2時8分、村上正撮影

 競泳のコナミオープンが15日、東京辰巳国際水泳場で開幕し、男子200メートル平泳ぎは19歳の佐藤翔馬(東京SC)が2分8秒25で優勝した。女子400メートル個人メドレーは大橋悠依(イトマン東進)が4分34秒85、男子100メートル背泳ぎは入江陵介(イトマン東進)が52秒99で1位。男子400メートル個人メドレーで2016年リオデジャネイロ五輪金メダルの萩野公介(ブリヂストン)は自身の日本記録から14秒37も遅れる4分20秒42で4位だった。

 佐藤が、4月の東京五輪選考会を兼ねた日本選手権に弾みをつけた。五輪2大会連続2冠を成し遂げた北島康介の後継者候補として期待される逸材。小学3年から北島らを輩出した東京SCに通い、憧れの大先輩を目標に泳ぎを磨いてきた。大きく成長を遂げたのは昨季だった。キックの強さを武器に自己記録をぐんぐんと伸ばし、8月の世界ジュニア選手権では銀メダルを獲得した。

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