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OB監督が26年ぶりに導いた「箱根」への原動力とは 筑波大陸上部・弘山監督

筑波大を26年ぶりに箱根駅伝に導いた弘山勉駅伝監督=茨城県つくば市天王台1の筑波大で2020年2月5日午後1時33分、玉井滉大撮影

 1月2、3日に行われた第96回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)に、筑波大が予選会を突破して26年ぶりに出場した。第1回大会の優勝校を復活へと導いたのは栃木県真岡市出身の弘山勉駅伝監督(53)だ。2015年の就任から5年。指導者として初めて挑んだ箱根駅伝での感想などを聞いた。【玉井滉大】

 ――監督就任の経緯は。

 ◆大学で「箱根駅伝復活プロジェクト」を進めていたところ、前任者が辞めることになり、15年1月ごろに大学から声が掛かりました。引き受けるか迷いましたが、OBだからという部分が決め手になりました。母校でなければ引き受けていなかったと思います。

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