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新型肺炎 指定医療機関が厳戒 県内での感染想定 陰圧病床も備え /群馬

 新型コロナウイルスの感染者が東京、北海道、沖縄など各地で相次いでいる。医療従事者への感染報告もあり、県内の感染症指定医療機関は警戒を強めている。【庄司哲也】

 「中国・湖北省、浙江省から最近(14日以内)帰国または来日し、37・5度以上の急な発熱や咳(せき)、呼吸困難などの呼吸器症状のある方は、病院に来られる前に必ず地域の保健所へ相談ください」

 群馬大医学部付属病院(前橋市)は、院内での感染を防ぐため、ホームページ上で、来院者向けにこう呼びかけている。

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