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音楽 /東京

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 ■タレガ・ギターカルテット ギターで紡ぐ風景「スペイン&南米」

 3月3日19時、東京文化会館小ホール(台東区・上野駅)。タレガ・ギターカルテットは松田弦、朴葵姫、徳永真一郎、岡本拓也が2015年に結成したギター四重奏団。名前は20世紀のクラシックギターを基礎づけたフランシスコ・タレガにちなむ。4人ともに国際コンクールでの優勝経験があり、高い技術と音色の美しさで知られる。曲目はミヨー「スカラムーシュ」やブローウェル「雨のあるキューバの風景」など。全席指定5500円、未就学児は不可。03・5774・3030

 ■高石ともや 小さなコンサート

 3月7日15時半、自由学園明日館講堂(豊島区・池袋駅)。高石は日本のフォークソング草創期から歌い続け、「受験生ブルース」などで知られる。16年にデビューから半世紀を迎えた。小さなコンサートの名付け親は盟友だった故永六輔さん。約2時間のコンサートでは、「ザ・ナターシャー・セブン」時代の「道づれは南風」や「Hey Hey Hey(ヘイヘイヘイ)」などを歌う。全席自由5000円。電話予約のみ受け付ける。03・6418・8617

プレゼント

 ■東京ニューシティ管弦楽団第129回定期演奏会

 3月8日14時、東京芸術劇場コンサートホール(豊島区・池袋駅)。指揮=原田慶太楼、バイオリン=ビルモシュ・サバディ。原田は17歳で渡米して腕を磨き、10年のタングルウッド音楽祭で「小澤征爾フェロー賞」に輝くなど多数の受賞歴がある。ハンガリー出身のバイオリニスト、サバディを迎えてベートーベン「バイオリン協奏曲」やチャイコフスキー「交響曲第5番」を演奏する。S席6500円、A席5000円、B席3500円、C席2500円。未就学児は不可▼A席5組10人を招待 往復はがきに、住所、氏名、年齢、電話番号を明記し、〒152―0023目黒区八雲1の4の6FPCビル東京ニューシティ管弦楽団毎日係。2月21日必着。03・5726・9008

 ■中村恵理&藤木大地 THE DUET

 3月8日15時、よこすか芸術劇場(神奈川県横須賀市・汐入駅)。ソプラノ=中村恵理、カウンターテナー=藤木大地、ピアノ=園田隆一郎。09年に英国のロイヤル・オペラで主役を演じた中村と、17年にウィーン国立歌劇場でデビューした藤木が共演する。曲目はマスネの歌劇「エロディアード」より「彼は優しい人」やビバルディの歌劇「ジュスティーノ」より「よろこびと共に歌わん」など。S席5000円、A席4000円。24歳までの学生は半額。046・823・9999

 ■群馬交響楽団第556回定期演奏会

 3月21日18時45分、高崎芸術劇場大劇場(群馬県高崎市・高崎駅)。指揮=大友直人、バイオリン=荒井里桜。同楽団は1945年、高崎市で創立した地方オーケストラの草分け的な存在で、地元では「群響」の名で親しまれる。昨シーズンまで音楽監督を務めた大友がタクトを振る。曲目は、シベリウス「バイオリン協奏曲」とエルガー「交響曲第2番」。S席5500円、A席5000円、B席4000円、C席3000円。未就学児は不可。翌22日には、すみだトリフォニーホール(墨田区)で同内容のコンサートがある。027・322・4944

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