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味、形に自信のイチゴ 中電ウイング障害者社員ら栽培 「もぐもぐタイム」で好評、商品化検討 /愛知

中電ウイングの社員が栽培したイチゴを「もぐもぐタイム」で食べる中部電力カーリング部の選手たち=長野県軽井沢町で(中部電力提供)

 中部電力の子会社「中電ウイング」(名古屋市南区)で働く障害者らが、2019年春から栽培してきたイチゴの収穫に成功した。19年12月には中部電力カーリング部の「もぐもぐタイム」で振る舞われた。味も形も良く、選手からも好評で、同社は商品化を検討している。

 中電ウイングは01年、障害者の雇用促進を目的にした特例子会社として中部電力の100%出資で設立。身体、知的、精神の障害がある95人が自分の特性を生かせる仕事に携わっている。

 イチゴ栽培は、園芸商品販売などを担う中電ウイングアグリセンターのメンバーが、名古屋市緑区にある約500平方メートルのビニールハウスで実施。「章姫」、「紅ほっぺ」、「よつぼし」の3品種計2800株を栽培し、種まきや苗植え、不要な葉の除去など細かな作業を重ねてきた。

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