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新型肺炎 湯浅町、休日返上で職員対応 住民の問い合わせに /和歌山

感染症対策を呼びかけるチラシ=湯浅町青木の湯浅町役場で、後藤奈緒撮影

 県内での新型コロナウイルス感染者の増加を受け、最初の感染者が確認された湯浅町では15日、職員が休日返上で役場などに出て、住民からの問い合わせに答えるなどの対応にあたった。

 役場には約10人が出勤。午前中から「マスクはどこで買えるのか」「消毒液がない」など問い合わせの電話に対応した。

 住民全般に対する広報は、全戸に「感染症対策へのご協力をお願いします」と記したチラシを配布。手洗いの方法や、鼻と口をしっかりと覆うマスクの正しい着用方法などを紹介した。防災行政無線では、感染症への対策はしっかりするよう呼びかける…

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